日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会 第69回研究発表大会
セッションID: PB-18
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空き家問題に関心を高めるためのVR体験ツールの提案
*崔 烘碩高橋 拓馬
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抄録

本研究で制作したツールはVRの操作に慣れるためのチュートリアル、空き家を修繕、空き家を解体の3つの構成を持つ。体験者はチュートリアルで経て、空き家を修繕するか解体するかを選択し直接自分の手で修繕・解体を行う。体験が終わった後は結果画面に固定資産税が表示することで、選択の結果を知ることができる。本ツールのターゲットである20代は、楽しくツールを利用できて、空き家問題についても関心を高めるためるけったとなった。

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