日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第71回研究発表大会
セッションID: B8-01
会議情報

アクティングアウトにおける恥ずかしさに関する研究
*石塚 啓介
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録

アクティングアウト手法の実践には恥ずかしさという弊害がある。より良い、実戦に向けて恥ずかしいという感情は表現を萎縮し、用意されたシナリオへの没入感を低くする。本研究では、アクティングアウト手法における「なりきり」に適した具象度の設えがあると予想するとともにアクティングアウトや人形劇を実践するにあたって参加者のもつ気恥ずかしさが実践においてどのような影響を与えるのかついて議論する。

著者関連情報
© 2024 日本デザイン学会
前の記事 次の記事
feedback
Top