日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第71回研究発表大会
セッションID: C9-06
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風景の担い手
ステークホルダーから考える景観把握モデル
*水津 功
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抄録

景観の評価、維持保全、新たな創造(景観活動)を行うには、景観と関係を持つ主体=景観のステークホルダーの理解と協力が不可欠であるが、景観概念の難解さが景観政策推進の障害となることがある。そこで、景観の複雑なメカニズムを経由することなく、景観のステークホルダーからみた景観把握モデルによって、ステークホルダーが自分と景観との関係や役割の理解が容易になるのではないかと考えた。モデルを試作するとともに、実際の景観計画策定において試験的導入を試みた。

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