日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第72回研究発表大会
セッションID: PA-42
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ICTを用いた認知症予防活動プログラムへの取り組み意欲に関わる要因についての質的検討―もの忘れ外来を受診する地域在住高齢者を対象として
*野村 聖子坂本 晴美谷口 圭佑巻 直樹渡邉 瀬里奈鍋島 次雄六倉 悠貴岩本 記一
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抄録

本研究は、ICT技術を活用した認知症予防活動としてのアートセラピーを高齢者が実際にどのように利用しているかを明らかにすることを目的とする。研究対象は、茨城県と東京都にある認知症の早期発見・早期治療専門クリニックである医療法人A会のBクリニックとCクリニックを受診し、医療法人A会が提供するICT技術を活用した認知症予防活動プログラムを利用した患者とその家族である。

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