日本デザイン学会研究発表大会概要集
日本デザイン学会第72回研究発表大会
セッションID: A8-02
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「ご当地萌えキャラ」デザインの調査と分析5
*中村 泰之
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抄録
本研究では、萌え起し活動に用いられる「ご当地萌えキャラクター」のデザインについて調査・分析する。「萌え」はもともと日本のオタク文化における俗語であったが、現在では世界的に認知されている言葉である。萌えおこしとは、萌えによる地域おこしの一種である。キャラクターデザインは、マンガ、アニメ、ゲームなどで用いられる「萌えキャラクター」をベースとしているが、そのようなキャラクターデザインは一般の人々から抵抗を受けることがある。本研究の目的は、より広く一般に受け入れられる「萌えキャラクター」のデザイン手法について調査・分析することである。
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