国立研究開発法人科学技術振興機構 [日本]
2025 年 2025 巻 6 号 p. 8-11
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単身世帯の増加や人間関係の希薄化によって社会から孤立する人が増えている。なぜ、人は「孤独で あること」をネガティブに捉えてしまうのだろうか。筑波大学医学医療系の太刀川弘和教授を代表 者とするプロジェクトでは、孤立や孤独の生成プロセスの解明や介入方法を開発し、2023年からは ひとりぼっちでも前向きな考え方ができる「e-BOCCHI(イーボッチ)」プログラムを中学校で展開して一定の効 果を上げている。太刀川さんらが目指すのは、孤立や孤独の状態でもメンタルヘルスが悪化しない 「個立」だ。
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