主催: 日本表面真空学会
千葉大学大学院融合理工学府
千葉大学大学院工学研究院
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6-triethoxysilylpropylamino-1,3,5-triazine-2,4-ditiol (TES)は金属に結合できるチオール基と樹脂に結合できる官能基(Siに結合する3つのエトキシ基)を併せ持つ。金属、樹脂表面に自己組織化膜を形成し、表面改質をすることが期待される。本研究では、XPS測定により銅基板上に形成したTES分子薄膜による基板表面改質や膜形成過程の解明に取り組んだ。
表面科学講演大会講演要旨集
表面科学学術講演会要旨集
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