主催: 日本表面真空学会
東京大学大学院新領域創成科学研究科
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氷の表面は様々な現象が起きる場である。しかし、その詳細な表面構造は未だ不明な部分が多くある。本研究では、原子間力顕微鏡を用いて、KCl(001)基板上での氷の成長と表面構造の観察を行った。その結果、水の暴露量が少量の場合には、界面構造と思しき新奇な周期構造が観察された。一方、水の暴露量を増やした場合には基板が均一な結晶氷に覆われ、その表面は金属基板上に成長させた場合と同じ構造を示した。
表面科学講演大会講演要旨集
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