主催: 日本表面真空学会
国立研究開発法人物質・材料研究機構
産業技術総合研究所
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
水素の電子衝撃脱離(ESD)量から,薄板を透過する水素の定量計測を行うため,標準コンダクタンスエレメント(SCE)を用いて,ESDイオン量,四重極型質量分析計(QMS)による水素分子透過量と,水素供給圧力との関係を調べた.QMSやイオンポンプ起因の信号をバックグラウンドとして除去した後,水素供給圧力100〜2000Paの範囲で,水素供給圧力とESDの水素イオン信号との間に,1次の関係性が得られた.
表面科学講演大会講演要旨集
表面科学学術講演会要旨集
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら