桜美林中学高等学校
2019 年 67 巻 10 号 p. 468-469
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酸化還元反応を学ぶと日常生活との関連が多く,化学をより身近に感じることができるようになる。物質の間での電子のやり取りやイオン化傾向から「電池」を学ぶ。私たちは普段からテレビやエアコンのリモコンに乾電池を用いたり,スマートフォンの充電を当たり前のように行っている。このように電池には種類が複数あり,それらのいくつかを身近なもので実際に作ってみる。備長炭やおむつなどを用いて電池を作成することができ生徒も大喜びであった。
化学教育シンポジウム
化学教育
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