東京理科大学大学院理学研究科
東京理科大学理学部化学科
2019 年 67 巻 10 号 p. 496-499
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高等学校化学の教科書に掲載されている酢酸ナトリウムと強塩基との反応によるメタンの発生の実験には,捕集された気体にアルケンが多く含まれる場合があること,試験管が破損する危険があり,その再使用ができないことなどの問題がある。本研究では固体塩基としてモレキュラーシーブス4A(ゼオライト)を用いて,アルケンの副成を抑制しながら試験管の破損を回避するメタンの発生実験を検討した。
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