福岡教育大学
2020 年 68 巻 3 号 p. 118-121
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次世代を担う児童生徒や大学生の資質・能力を育成するために,初等中等教育から高等教育までの全ての校種で「主体的な学び」が求められている。そこで,大学生が主体的に学びながら論理的な文章作成能力を身に付けることができるように,化学実験のレポート作成において相互評価表を活用する実践を行った。その結果,自己評価観をもったレポート作成によって,レポートに取り組む意欲の向上と論理的な文章作成能力の向上が見られたので,その実践内容について紹介する。
化学教育シンポジウム
化学教育
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