東京都立青山高等学校
2021 年 69 巻 5 号 p. 200-203
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化学平衡を定量的に扱う実験は,手間と時間がかかるため,あまり行われていない。また,計算演習に多くの時間が割かれ,生徒に机上の空論のような印象を与えている。そこで,手軽に短時間でできるNO2の平衡定数の測定とFe3+とCu2+の溶解度積の実験について紹介する。
化学教育シンポジウム
化学教育
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