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Medical Imaging Technology
Vol. 31 (2013) No. 3 p. 147-152

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http://doi.org/10.11409/mit.31.147

特集/GPUの基礎と医用画像への応用

GPU(graphics processing unit)とは,コンピュータグラフィクスを加速するための演算器である.本稿では,GPUを汎用アクセラレータとして応用したい初学者を対象として,その仕組み,プログラミング技術および研究動向について解説する.GPUプログラムの記述方法として,少ない労力で記述できるOpenACCによる高級な方法,および労力は多いが性能を最大化できるCUDA(compute unified device architecture)による低級な方法を紹介する.また,両者の性能およびプログラマビリティに関する比較を示し,これらの制限についてまとめる.

Copyright © 2013 日本医用画像工学会

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