健康医学
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人間ドックにおける骨塩定量と生活習慣との関連
川崎 艶子纐纈 美千留川出 智美高見 利恵子林 慎
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1998 年 13 巻 3 号 p. 278-281

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抄録
骨粗鬆症に対する感心が高まり,骨塩定量測定を希望する人が増加している。そこで,骨密度と生活習慣との関連を明らかにし,生活指導に役立てるため意識調査を行った。その結果より,骨粗鬆症の予防には,食習慣や運動習慣を見直し,個々のライフスタイルに合わせたきめ細やかな生活指導を行う必要があると再確認した。今後,多様な受診者への個別対応が大きな課題と思われる。
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© 公益社団法人 日本人間ドック学会
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