横浜市立市民病院消化器外科
2021 年 118 巻 8 号 p. 768-774
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症例は90歳女性.胃幽門前庭部癌に対して幽門側胃切除,D2郭清,R1が施行され,pT4a(SE)N2M1(P,CY1),pStage IVと診断された.術後1年半目に腹膜播種が再燃し,四次化学療法としてNivolumab療法が開始された.癌病態悪化前の血清可溶性IL-2受容体(sIL-2R)/リンパ球(Ly)数比は比較的安定していたが,腫瘍増大とともに血清CA19-9値に並行して上昇した.
胃腸病研究会会報
日本消化機病学会雑誌
實驗消化器病學
消化器病学
日本消化機病學會雜誌. 甲
日本消化機病學會雜誌. 乙
日本消化機病學會雜誌
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