応用物理
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磁気超解像による光磁気ディスクの高密度化
金子 正彦中沖 有克
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1995 年 64 巻 5 号 p. 445-450

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抄録

磁気超解像(Magnetically induced Super-Reselution MSR)光磁気ディスクは1991年にfront aperture detection (FAD), rear aperture detection (RAD)の2つの検出方法が提案されて以来,光磁気ディスクの高密度化の有力な季法の一つとして,種々の改良が加えられ,研究開発が盛んに行われている.本稿では磁気超解像の基本原理の説明とともに,最近発表された各方式の比較検討を行い,大容量光磁気ディスク実用化への展望も試みる.

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© 社団法人 応用物理学会
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