日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第15回秋季シンポジウム
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チタニア—アルミナ系の強磁場スリップキャストによる配向
目 義雄田辺 直樹鈴木 達浅井 滋生北澤 宏一
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p. 83

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抄録
強磁場印加により、非強磁性体でも粒子の形状に依存する形状磁気異方性あるいは結晶方位に依存する結晶磁気異方性を利用することで配向制御の可能性が期待できる。本研究では、針状チタニア—アルミナ微粒子水系サスペンションを10Tの強磁場中でスリップキャストし焼結することで、針状チタニアの形状磁気異方性を利用したチタニアの配向制御およびアルミナの結晶磁気異方性を利用したアルミナの配向制御の可能性を検討し、チタニアおよびアルミナの配向化に成功した.
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©  日本セラミックス協会 2002
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