日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
2005年年会講演予稿集
セッションID: 3J05
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フリーズドライ法で作製したアルミナセラミックスの特性評価
山本 佳奈加藤 善二*田中 諭内田 希植松 敬三池田 隆史
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抄録
フリーズドライ成形法は、溶媒中にセラミックス粉末を分散し、凍結固化後、真空乾燥によって溶媒を昇華して成形体を得る方法である。本手法は成形体から焼成体を得る過程において均一な収縮が期待されるため、ニアネット成形技術として有望である。これまで低固体含有スラリーを用い、固化温度が成形体内部構造に及ぼす影響について検討した。そこで本研究では高濃度アルミナスラリーを用い、均一な内部構造を有する成形体と高密度焼結体の作製を目的とした。
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©  日本セラミックス協会 2005
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