日本セラミックス協会 年会・秋季シンポジウム 講演予稿集
第24回秋季シンポジウム
セッションID: 2PI209
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低温焼結技術を利用した超砥粒-超硬複合材料の作製
*松丸 幸司栗林 伸碩石崎 幸三
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キーワード: 超硬, 複合材料, 低温焼結
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抄録
1100℃以下の低温度で緻密な超硬部材を作製可能な焼結技術を開発した。既存技術より100から200 Kも低い低温焼結の実現により、安価な焼結炉の使用など製造コストを削減することが可能になった。また、低温焼結ではダイヤモンドやc-BNなどの硬質材料を変質することを抑制することができるため、ダイヤモンドやc-BNと超硬を複合化した長寿命の耐磨耗部材を作製することができる。
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©  日本セラミックス協会 2011
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