三重県立松阪商業高等学校
京都教育大学教育学部
2018 年 81 巻 1 号 p. 48-52
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
ピンホールカメラには焦点距離に応じて最も鮮明な投影像が得られる最適口径が存在することが知られている.本研究では最適口径の存在をデジタルピンホールカメラを用いて検証するとともに,焦点距離と分解能の関係を明らかにした.更に,これらの実験結果を踏まえて焦点距離4 m超のピンホールカメラを作製し,月面クレータの撮影を試みたところ,月面クレーターを撮影することに成功した.
日本写真学会会誌
Bulletin of The Society of Scientific Photography of Japan
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら