日本応用数理学会年会予稿集
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セッションID: O06
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O06 並列計算1:数値解析における反復法の役割(1)
DDMをIPNSに適用したときに現れる連立一次方程式と反復法について
竹内 敏己坂口 秀雄*金 成海今井 仁司
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抄録
IPNS(Infinite-Precision Numerical Simulation)は,差分法などと異なり,大域関数を用いるので,方程式や解の滑らかさが解析領域の場所によって極端に異なる場合,領域全体で同じ精度を出そうとすると計算効率が悪かった.そこで,DDM(Domain Decomposition Method)を併用することで計算効率を高める.そのときに現れる連立一次方程式を反復法で解く.
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© 2002 日本応用数理学会
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