豊田工業高等専門学校環境都市工学科
豊橋技術科学大学建設工学系
京都大学工学研究科都市環境工学専攻
京都大学工学研究科都市社会工学専攻
53 巻 (2006) p. 861-865
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人工島等の埋立造成や防波堤基礎部の構築に際しては, 一般的に底開式の土運船からの土砂や砕石の投入方法が採られるので, 水中への粒子群投入による誘起流動および粒子群の堆積過程の基礎的な検討は重要である. 本稿では, ホッパーから水中へ投入されたガラス粒子群挙動を対象として, 個別要素法を用いたEuler-Lagrange型固液混相流モデルによる数値シミュレーションによる粒子群挙動追跡を実施するとともに, 簡易水理実験を実施し, 数値モデルの妥当性を検討した.
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