精密工学会学術講演会講演論文集
2002年度精密工学会秋季大会
セッションID: B49
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噴射加工
三角形パスを用いたレーザーフォーミングによる板材の三次元成形(第2報)
-裏面走査による三次元曲面の成形-
*大津 雅亮松嶋 道也副島 知誠小坂田 宏造三浦 秀士
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抄録
レーザーフォーミングは板材を金型を用いないで逐次的に成形できるため,多品種少量生産やプロトタイピングに適している.レーザー走査パスにより自由な形状に成形できるが,自由度が大きすぎるため目標形状を得るための走査パスの決定が困難である.本研究では,前報で提案した三角形パスを利用した方法を発展させ,レーザーを裏面からも走査することにより,自由度の高い成形ができるようになった.そこでこの方法を用いて球,円すい,くら形,波形,スロープ形など様々な三次元形状に成形を行った.また,三角形の数を変えて成形精度について調べた.
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© 2002 公益社団法人 精密工学会
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