精密工学会学術講演会講演論文集
2002年度精密工学会秋季大会
セッションID: B51
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噴射加工
レーザフォーミングに関する研究
マグネットチャック保持した板材の収縮加工
*中村 正美吉岡 俊朗宮崎 俊行中村 和彦
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抄録
 レーザ照射中に試料表面を平面に維持しておく方法として、サンドイッチホルダーを提案し,その効果は箔には優れた効果があることを報告した。しかし、この方法はCO2レーザには適用しにくい。そこで、今回は同じ目的の為にマグネットチャックを利用した。これにより、YAGレーザ及びCO2レーザいずれにも適用できる可能性がある。マグネットチャックによって拘束した材料の表面に上記両レーザをそれぞれ照射した時の収縮加工に対する基礎的研究を行った結果について報告する。
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© 2002 公益社団法人 精密工学会
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