精密工学会学術講演会講演論文集
2003年度精密工学会秋季大会
セッションID: K32
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メカノフォトニクス(5)
周波数変調格子投影を用いた形状計測法の精度検討
*藤垣 元治池田 泰之森本 吉春米山 聡
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抄録
投影格子の位相解析を用いた形状計測において,複雑な形状をした物体を計測するためには,1画素毎に独立して位相接続を行う必要がある.本研究では,位置に応じて輝度変化の周期が変調された周波数変調格子を用いる手法を提案し,その精度について検討する.本手法を用いることによって9枚の位相シフト画像から2通りのピッチの位相分布を求めることができ,それにより22周期分の位相接続を行うことができる.
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© 2003 公益社団法人 精密工学会
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