精密工学会学術講演会講演論文集
2012年度精密工学会秋季大会
セッションID: H13
会議情報

工具運動の4次元メッシュモデルを用いた5軸加工におけるワーク形状変化の連続プロセス表現
*亀山 博隆小友 活小野里 雅彦田中 文基
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
切削加工では,工具やワークの運動履歴を連続的に表現できることが望まれる.本研究ではこれまで,5軸切削シミュレーションで得られる工具・ワークのボクセル時系列データから時空間モデル(4次元メッシュモデル)を生成し,ワーク形状変化を連続的に表現することを提案してきた.本報では,データ量の削減やモデル表現精度の向上のため,ボクセルを用いず3次元メッシュを入力として工具やワークの4次元形状の取得を行う.
著者関連情報
© 2012 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top