精密工学会学術講演会講演論文集
2012年度精密工学会春季大会
セッションID: N14
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自律分散型実仮想融合生産システムにおけるスケジューリング手法(第5報)
仮想システムの生成範囲が再スケジューリングにもたらす影響
*銭 毅藤井 信忠貝原 俊也藤井 進梅田 豊裕
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抄録
本研究では変動に対し効率性と頑健性を有するエージェントベースの実仮想融合生産システムの構築を目指し、仮想システムを実システムの情報をもとに必要な時に必要な範囲で動的に生成する手法を提案している。本報告では、実仮想融合生産システムの社会的交渉に基づく生産スケジューリング手法において、計算機実験により部分要素限定法による仮想システムの生成範囲が再スケジューリングの結果にもたらす影響について評価を行う。
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© 2012 公益社団法人 精密工学会
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