精密工学会学術講演会講演論文集
2012年度精密工学会春季大会
セッションID: G19
会議情報

光学顕微画像を用いた形状モデリング
高解像度デジタルリフォーカスによる3次元データ抽出
*臼杵 深宇野 大河内 陽介三浦 憲二郎
著者情報
会議録・要旨集 フリー

詳細
抄録
本研究は,光学顕微画像を用いてナノ・マイクロ領域における形状モデリングを行うことを目的としている.従来の光学顕微鏡は被写界深度の浅さゆえ,形状モデリングのための3次元データを取得するのが困難であった.そこで,デジタルリフォーカス技術と超解像技術によって高精細なイメージスタッキングを行い,合焦判定により3次元データを抽出することを提案する.テストターゲットを用いた実験による検討結果について報告する.
著者関連情報
© 2012 公益社団法人 精密工学会
前の記事 次の記事
feedback
Top