精密工学会学術講演会講演論文集
2012年度精密工学会春季大会
セッションID: K08
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ジェスチャー入力による3次元形状の生成支援
*藤代 大祐小林 一也大坪 克俊
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抄録
設計者が両腕を使いジェスチャーをすることで実空間中の座標を取得し、イメージに近い3次元形状を対話的に作成する。得られた点群からメッシュ形状を作成するために、点群とメッシュ間に働く力を仮定し、メッシュの頂点の間隔を保つ力と、メッシュの曲率を小さくする力を考える。これを繰り返し計算により実時間で解くことで、ジェスチャーに応じてメッシュが変形していく過程を設計者に示す。
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© 2012 公益社団法人 精密工学会
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