精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会春季大会
セッションID: F63
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アルミニウム合金の切削加工における除去体積比消費エネルギーに基づく切削時消費電力の予測モデルの構築
*寒川 哲夫諏訪 晴彦
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抄録
重切削など比較的大量のエネルギーを必要とする場合,周辺装置を含めた工作機械システム全体の省エネのみならず,切削時のエネルギー効率を高めることが肝要である.本研究では,エネルギー高効率な工作機械の運用の観点から,除去体積比消費エネルギーに基づくショウヒデンリョクの予測モデルを提案する.アルミ合金のフライス加工を対象として,材料除去率と消費エネルギーの新たな回帰分析的モデルを構築し,その有効性を示す.
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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