精密工学会学術講演会講演論文集
2016年度精密工学会春季大会
セッションID: J44
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三軸同期運動を用いた工作機械の誤差検出に関する研究
*岡 尚哉山路 伊和夫河野 大輔松原 厚
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抄録
工作機械の誤差は経年劣化や温度変化などによって変化する.そのため,適切な頻度で工作機械の誤差測定を行い,機械の精度を保証しなければならない.しかし,既存の測定法では誤差測定に時間がかかってしまう.そこで本研究では,工作機械の誤差を迅速に検出する方法を提案する.本論文では,三軸同期運動中のテーブル―主軸間の距離を測定することで,工作機械の直進三軸の真直度が検出可能か検証した.
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© 2016 公益社団法人 精密工学会
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