精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会秋季大会
セッションID: D63
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メッシュ変形に基づく人体有限要素モデルの高速姿勢変更手法の開発(第二報)
接触応力解析結果の比較による提案手法の有用性検証
*廣澤 憲麻多田 充徳宮田 なつき金井 理伊達 宏昭
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抄録
本研究は,人体有限要素モデルに対し,変形前のメッシュ品質を維持したまま,高速にモデルの姿勢を変形する手法の開発を目的とする.本報では,提案手法による手の有限要素モデルの姿勢変更の結果を報告する.また,姿勢変更手法として最も一般的である有限要素解析を用いて姿勢変更を行った場合と,提案手法により姿勢変更を行った場合のそれぞれについて,物体との接触応力解析の結果を比較し,提案手法の有用性を検証する.
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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