精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会秋季大会
セッションID: Q32
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小径ラジアスエンドミルによる高能率加工に関する研究
*中居 久明澤 武一安齋 正博飯田 勇気佐々木 正司
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抄録
本研究は高速ミーリングによる金型加工の更なる高能率化を目的として,超高速荒加工における基礎的なデータを収集した.最大回転数約160,000min-1,最大送り速度15,000mm/minのマシニングセンタと,ボールエンドミルと比較して,ピックフィードを大きく取れ,切削効率面で有利なラジアスエンドミルを使用し,平面削りと側面削りにおける軸方向切込深さとピックフィードが工具摩耗と加工特性に及ぼす影響を調べたので報告する.
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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