精密工学会学術講演会講演論文集
2017年度精密工学会春季大会
セッションID: H63
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帰納学習を用いたスケッチ図面の自動3次元化手法
学習インターフェイス部分の強化
*浅沼 成幸坪田 直樹田中 雅次
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キーワード: スケッチ, CAD, 帰納学習
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抄録
スケッチは、製品開発におけるアイデアを描くため多く用いられる。これを自動3次元化できれば、アイデアは、さらに誰にとっても分かりやすくなる。本研究では、複雑なスケッチ図面を、直方体や円柱のような簡単なスケッチ図面に分解し、3次元化する手法を開発しているが、途中で帰納学習システムを用いている。この学習システムは、入力が難しく一般のユーザ向きでないので、本論文では、ユーザにとってより簡単となる学習のインターフェイス部分を考案すると共にアルゴリズム全体の簡明化を行った。
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© 2017 公益社団法人 精密工学会
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