精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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直接位相検出による正弦波周波数/位相変調変位計測干渉計での高分解能化の試み
*樋口 雅人中川 盛太韋 冬明田川 正人
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p. 157-158

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抄録

以前は、正弦波周波数変調を適応した光干渉計を用いリサージュダイアグラムにより変位を計測していた。位相補間によって波長以下の分解能となるが、逆正接が0となる1/4波長周期で誤差が発生、位相ノイズにより分解能は制限される。本研究では、直接位相検出による変位計測法を提案している。零位法により、高精度に位相を得られ、分解能向上に有効である。本報では、提案手法を実際の干渉計に適応した変位計測について報告する。

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