主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会春季大会
開催地: 中央大学
開催日: 2018/03/15 - 2018/03/17
静岡大 工学部 機械工学科
p. 161-162
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我々は,工業利用を目的として,低コヒーレンス干渉を利用した構造化照明顕微法の開発を行っている.本研究では,試料を回転させることにより,構造化照明の相対的な方位を変化させ,2次元的に空間分解能を向上させることを提案する.また,試料の回転により,構造化照明の相対的ピッチを長くすることができるため,低NAの対物レンズの場合に起こりうる空間周波数の欠落の問題を解決することが可能となる.
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