主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会春季大会
開催地: 中央大学
開催日: 2018/03/15 - 2018/03/17
法政大 大学院 理工学研究科 機械工学専攻
法政大 理工学部 機械工学科
p. 21-22
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原子スケールで現れる摩擦発生の機構解明は将来にわたる重要課題である.1次元Frenkel-Kontorova摩擦モデルの原子運動の振舞いを分子動力学により解析し,すべり速度と原子間相互作用をパラメータとして摩擦相図を作成した.原子論モデルの周期境界条件として,結晶格子間隔比を連分数展開して表現する.講演では,超潤滑状態から摩擦発生にいたる原子運動の振舞いの変化を時系列解析した結果について議論する .
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