主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会春季大会
開催地: 中央大学
開催日: 2018/03/15 - 2018/03/17
p. 323-324
超硬コーテッドラジアスエンドミルを用いて高速ミーリングを行い、各種材料の適正な切削条件を探ることを目的とした。マシニングセンタを使用し平面切削加工した被削材の表面粗さと切削工具の摩耗形態、摩耗幅を観察しそれらをまとめる。各種材料の成分や物理的特性の相違にも着目し主に工具摩耗形態にいかなる影響を与えるのか観察した。切り込み量よりも摩耗している切削工具も観察され、これは凝着摩耗に起因したものと考える。