精密工学会学術講演会講演論文集
2018年度精密工学会春季大会
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金属光造形法の造形条件が余剰硬化現象に与える影響の評価
*龍野 嘉基楢原 弘之是澤 宏之
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キーワード: 付加製造
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p. 407-408

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抄録

金属光造形複合加工法では過剰なレーザー出力によって必要以上の金属粉末まで焼結する余剰硬化現象が発生する.この現象によって焼結後の表面が荒れ,切削加工時間の長時間化に繋がっている.焼結条件を適切に設定することで高い金属充填率を保ったまま余剰硬化の発生を抑えることができると期待される.本研究ではレーザーや造形物形状を変えて造形実験を行い,各種造形条件が余剰硬化に与える影響を定量的に評価する.

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© 2018 公益社団法人 精密工学会
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