主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2018年度精密工学会春季大会
開催地: 中央大学
開催日: 2018/03/15 - 2018/03/17
p. 407-408
金属光造形複合加工法では過剰なレーザー出力によって必要以上の金属粉末まで焼結する余剰硬化現象が発生する.この現象によって焼結後の表面が荒れ,切削加工時間の長時間化に繋がっている.焼結条件を適切に設定することで高い金属充填率を保ったまま余剰硬化の発生を抑えることができると期待される.本研究ではレーザーや造形物形状を変えて造形実験を行い,各種造形条件が余剰硬化に与える影響を定量的に評価する.