精密工学会学術講演会講演論文集
2020年度精密工学会春季大会
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加工面品位の評価方法および表面粗さとの関係(第1報)
*大槻 俊明笹原 弘之
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p. 64-65

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抄録

近年,切削加工において高速,高精度に加工することに加えて,加工面が高品位であることが重要になってきている.しかし,面品位については評価方法が定まっておらず,通常は加工面の比較写真や見た目によって評価している.本研究では,レーザを照射し反射した光量の平均値,ばらつき量によって面品位を評価する方法を提案する.ピックフィードを変えて加工したワークに対して面品位を評価し,表面粗さとの関係について研究した.

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© 2020 公益社団法人 精密工学会
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