精密工学会学術講演会講演論文集
2020年度精密工学会春季大会
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Ti-Ta合金を用いたワイヤ+アーク方式のAMによる造形条件最適化
*越井 亮一, 新澤 真洋, 笹原 弘之
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p. 672-673

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抄録

WAAM(Wire and arc-based additive manufacturing)は,アーク溶接技術を応用した金属積層造形技術である.本研究では,Ti-Ta合金のワイヤを使用し,造形条件と造形物形状の関係および造形物の機械的特性,金属組織について検討した.連続した均一なビード形成をするには,適切な電流値とトーチ送り速度との組み合わせ条件が必要であることを明らかにした.また造形物の金属組織観察を行い,造形物強度と金属組織の関係を調査した.

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© 2020 公益社団法人 精密工学会
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