主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2020年度精密工学会春季大会
開催地: 東京農工大学
開催日: 2020/03/17 - 2020/03/19
p. 672-673
WAAM(Wire and arc-based additive manufacturing)は,アーク溶接技術を応用した金属積層造形技術である.本研究では,Ti-Ta合金のワイヤを使用し,造形条件と造形物形状の関係および造形物の機械的特性,金属組織について検討した.連続した均一なビード形成をするには,適切な電流値とトーチ送り速度との組み合わせ条件が必要であることを明らかにした.また造形物の金属組織観察を行い,造形物強度と金属組織の関係を調査した.