精密工学会学術講演会講演論文集
2020年度精密工学会春季大会
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内面形状計測技術のスペックル低減と細径化,そして,医療機器開発へ
*若山 俊隆
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p. 742

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抄録

本研究は,内面形状計測技術におけるスペックルコントラストによる点群データのばらつきの問題を解決するために緑色He-Neレーザーと広帯域光で比較し,広帯域光によるスペックル低減の影響を検証した。直径5mmの内面形状計測プローブ(分解能2 μm)を開発し,直径12.75mmの油圧システム小孔の摩耗深さを3次元マッピングした。摩耗深さは最大値で88μmであった。現在,医療用三次元内視鏡へと発展させているのでこれも概説する。

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© 2020 公益社団法人 精密工学会
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