主催: 公益社団法人精密工学会
会議名: 2025年度精密工学会春季大会
開催地: 千葉工業大学
開催日: 2025/03/17 - 2025/03/19
p. 94-95
近年、IoT機器の普及に伴い、加工機に設置した各種センサから膨大な量のデータが取得されている。これらのデータは、切削工具の異常検出などへの適用が期待されているが、詳細な検討は十分にはなされていない。そこで、本報告では、工具の異常検出を目的として、側面旋削時に取得した加工力の分布をクラスタリングするため、データサイエンスの手法の1つであるk-means法を用いて検討した結果について報告を行う。