精密工学会学術講演会講演論文集
2025年度精密工学会春季大会
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旋削加工における工具の異常検出と寿命予測のための解析手法の検討
*余田 裕之勝田 智宣藤井 健博
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会議録・要旨集 認証あり

p. 94-95

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抄録

近年、IoT機器の普及に伴い、加工機に設置した各種センサから膨大な量のデータが取得されている。これらのデータは、切削工具の異常検出などへの適用が期待されているが、詳細な検討は十分にはなされていない。そこで、本報告では、工具の異常検出を目的として、側面旋削時に取得した加工力の分布をクラスタリングするため、データサイエンスの手法の1つであるk-means法を用いて検討した結果について報告を行う。

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