大阪大学アーカイブズ
2016 年 71 巻 p. 72-80
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筆者はこれまで広島大学文書館および大阪大学アーカイブズにおいてアーキビストとして勤務する傍ら、大学アーカイブズについて研究し、2013年に『大学アーカイブズの世界』(大阪大学出版会)を出版した。本稿では、拙著への書評を手がかりに、私立大学アーカイブズの理念について考察する。さらに、大学の認証評価と大学の記録管理・大学アーカイブズの関係にも論及する。そして、最後に大学アーカイブズのさらなる発展のための展望を行う。
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