1974 年 13 巻 6 号 p. 394-399
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本誌では咋年から日本産業衛生学会の許容濃度などの勧告のうち,許容濃度について紹介を始めたが,今年も日本産業衛生学会許容濃度等に関する委員会の委員長外山敏夫教授のおゆるしを得て,許容濃度について紹介する.今年新しく許容濃度を決定したものはジメチルホルムアミドおよび二酸化炭素で,従来の数値を改訂したのが二硫化炭素ゼある.また付録に石綿粉じん測定法が追加になっている.
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