ファイク・ジャパン株式会社
米国 FIKE 社
1993 年 32 巻 6 号 p. 434-442
(EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
(BibDesk、LaTeXとの互換性あり)
現代の石油化学工業における生産システムは,高性能大規模化の進展するなかで,っねに破裂の危機を内包しているといってよい.この危険を防ぐ目的で従来から安全弁が使われてきたが,それでは不十分な場合が増えてきたため,破裂板やそれから発展した爆発放散口が使われることが多くなった. 本報では,この破裂板や爆発放散口による破壊防止の概要を紹介する.
すでにアカウントをお持ちの場合 サインインはこちら