脳卒中の外科
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急性期中大脳動脈血栓症に対するPercutaneous Transluminal Angioplasty
小宮山 雅樹田村 克彦永田 安徳夫 由彦矢倉 久嗣安井 敏裕馬場 満
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1992 年 20 巻 1 号 p. 45-49

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抄録
新しいsingle-lumenのballoon catheterを使い, 59歳の男性の急性期中大脳動脈血栓症に対してpercutaneous transluminal angioplasty (PTA) を行った. 急性期脳血栓症に対するPTAの適応 (特に発症からの時間, 側副血行路の発達, 臨床症状の重症度に関して), 手技, 有効性の確立には, さらに経験を積む必要があると考えられる.
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© 一般社団法人 日本脳卒中の外科学会
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