千葉工業大学
2014 年 21 巻 1 号 p. 47-52
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近年,民生用リチウムイオン電池市場では,韓国・中国メーカーの台頭が著しい.一方,車載用リチウムイオン電池の市場も拡大しつつあるが,未だ発展途上の段階にある.そのアーキテクチャをいち早く分析し,今後のものづくり戦略に生かすことが重要と考える.本研究では,車載用リチウムイオン電池の製品・工程アーキテクチャを明らかにした.さらに,車載用リチウムイオン電池のアーキテクチャの位置取り戦略に関して考察を加えた.
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