石油学会 年会・秋季大会講演要旨集
第41回石油・石油化学討論会(山口)
セッションID: 2A15
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機能性材料
CHA型ゼオライト上でのMTO反応における粒子サイズの影響
*洞口 恵次今井 裕之横井 俊之野村 淳子辰巳 敬
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抄録
MTO(Methanol-to-Olefins)反応では、反応中のコーク析出により触媒活性点や細孔閉塞が引き起こされ、触媒活性が低下してしまう。触媒粒子サイズが小さくなることで、反応基質や生成物のゼオライト細孔内での拡散が容易になり、逐次反応を抑制できると考えられる。本研究では、CHA型アルミノシリケートを対象触媒とし、粒子サイズ制御の検討を行った。またMTO反応での触媒特性評価を行うことで、粒子サイズが触媒特性に及ぼす影響について検討を行った。
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© 2011 公益社団法人石油学会
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